投資におけるスプレッドとは?

株価指数CFDのスプレッドについて、みなさんはご存知ですか?
スプレッドとは、買値と売値にある差のことで、この差は業者に支払わなければならない手数料となります。
株価指数CFDに限らず、株式、債券、商品すべての各銘柄の間には必ず価格差、利回り差などのスプレッドがあるのでぜひ覚えておきましょう。
まとめると、スプレッドは投資家にとってコストのひとつとなりますので、業者選びの際には取引手数料以外にもスプレッドにも気を配る必要があります。

投資家によってはスプレッドから比較してCFD業者を選んでいるという方も非常に多いです。
スプレッドは各業者によってかなり異なります。
そのため、スプレッドを多く支払わなくてもよいように一番差額が狭いところで取引を始めるのが無難かもしれません。

とある証券会社は非常に投資家に人気なんだそうですが、一番の魅力として人気を支えているのが「スプレッドの狭さ」だそう。
特に日経225関連のスプレッドは業界最狭水準ということで、多くの方が取引ツールとして利用しているということでした。

ちなみに、「スプレッドの幅は状況によって拡大することがある」、ということを常に念頭に置いておく必要があります。
近年、大手の業者ではどこもだいたい1銭未満のスプレッドで投資サービスを提供しているところがほとんど。
ですが為替レートが大きく動くような状況があったときはスプレッドも拡大する傾向にあります。

多くの業者がスプレッドに関して、”原則○銭で固定”という表現をしていますが、イレギュラーもあるということですね。
たとえば経済指標の発表といった重大なニュースがあると為替レートが大きく変動します。
その際にはスプレッドが広がりやすいので、そちらも合わせて確認してみてください。

取引コストの安い業者を探すなら、ぜひ「取引手数料」と「スプレッド」を総合的に比較して判断するとよいでしょう。
これらを比較してくれているサイトもありますので、どうぞ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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株価指数取引とその方法

株価指数取引を知っていますか。株価指数取引は、投資が初めてだという方にとっても取り組みやすい取引のひとつです。まず、株価と株価指数の違いについてのご説明から始めましょう。

株価というのは、株式各銘柄の価格です。一方、株価指数というのは、あるマーケットの特定の株式数種類の価格をある計算式で計算して算出した数値です。一番わかりやすく耳なじみのある株価指数といえば、日経平均株価ですね。日経平均株価は日経225とも呼ばれます。これはどういうものかといいますと、東証一部に上場している約1700社の中から日本経済新聞社が選んだ、日本を代表する225社の銘柄の株価を平均しているものです。日経平均株価を調べると、東証一部全体の動きや景気がわかります。日本の有名な株価指数には、他にはTOPICX(東証株価指数)がありますし、世界にも株価指数はいろいろあります。NYダウ工業株30種やナスダック総合指数はニュースでもよく見聞きするかと思います。香港ハンセン指数やドイツDAX指数などといった株価指数といった世界各地の株価指数にも注目したいところです。

さて、これらの株価指数を取引するとはどういうことでしょうか。株価指数自体を取引対象とし、株価指数が安いときに買い、高くなった時に売ることで利益が出ます。実際のものの売買ではなく指数取引ですので、売ることから始めることもできます。この場合、売りから入って買い戻したときに決済をします。買ったら必ず売る、売りから入れば必ず買い戻す約束で、証拠金と呼ばれる担保を差し入れて取引します。買いたい株価指数そのものの値段分のお金を払う必要がないので、少ない証拠金で何倍もの金額の取引をすることができます。

株価指数取引をする際には、株価指数の動きを知ることが重要です。そのためには、様々な分析をすることが必要です。たとえば、テクニカル分析といって、今の市場の株価の動向から次に株価がどう動くかを予想する分析方法があります。これらの分析方法には、チャート分析やテクニカル指標など、細かいチェックポイントがありますので、まずは過去のチャートを参考に、分析方法を学んでから実際の取引を始めると良いでしょう。

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株価指数を毎日確認しないと株式投資はうまくいかない

今は元気に働いているけれど、数年後の未来でも自分は元気に働けていますか?
また、定年退職後の生活を十分に送るための貯蓄はありますか?

日本の経済は回復傾向にある…と言われてはいますが、やはりまだまだ生活が苦しいと感じる方が多いと思います。
消費税増税もありますし、共働き家庭は増えるばかり。
保育園待機児童問題も記憶に新しい・現在巻き込まれているという人も多いでしょう。

そこで将来の為に十分な貯蓄を!と思ってはいても、銀行口座に普通に貯金していくだけでは金利は雀の涙ほど。
コツコツ貯金していっても、十分な貯蓄ができるか?と聞かれれば、多くの方が「YES」とは言えないでしょう。

こんな時代だからこそ注目されているのが「資産運用」です。
手持ちのお金をただ貯蓄するだけでは、金額は増えません。
そのお金を元に、株や外貨を売買したり不動産運用をすることで利益を増やす方が、リスクもありますが十分なリターンも期待ができます。

今回は最近人気が高まってきた「株式投資」についてです。
株式投資で重要なことは、何かわかりますか?
株を購入する企業の業績確認?優待制度の確認?
株の注文数ですか?
もちろんこれらは、確認するのは当たり前のこと。
それよりもまず初心者の方は、株価指数を確認することから始めましょう。

株価指数とは、その株式市場全体または特定の銘柄グループの株価の平均化して数値化したものです。
よくニュースなどで「日経平均株価」「NYダウ平均株価」という言葉を聞いたことがありませんか?
これは、それぞれの物価指数のことなのです。

もっと簡単にいえば、株価指数が上昇すれば景気が良い・下落すれば景気が悪い。
という、とてもわかりやすい指数なのです。
ですから、この株価指数を毎日しっかりと確認すること。
これが株式投資のポイントとも言えるのです。

日本の企業の株を購入しようとしている方も、NYダウ平均株価を確認しておくのはいいことですよ。
NYダウ平均株価は日経平均株価の動きにも関係していますので、参考になります。
株価指数、初心者の方はまずこちらをこまめに確認することから始めませんか?

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